結果ティア表(ラウンド 1)
各カードの左端色=合意度。票ドットは「誰がどのティア相当に置いたか(導出票)」、下のバーは評価の広がり(min〜max と平均)。アイテム C は意見が割れています。
S
アイテム A
強い合意
SABC
アイテム B
通常
SABC
A
アイテム C
やや割れている
SABC
アイテム D
通常
SABC
B
アイテム E
強い合意
SABC
C
アイテム F
強い合意
SABC
アイテム G
強い合意
SABC
アイテム H
強い合意
SABC
収束ダッシュボード
討議で C を動かしたラウンド 2 では割れが減ります。確定はいつでもホストの自由です。
ラウンド 1
ラウンド 2(討議後)
割れているアイテムが残っています。討議を続けても、このまま確定してもかまいません。
裁定の例(adjudicated)
ホストが C を裁定で S に固定した場合。表示ティアは変わりますが、分散表示(割れていたこと)は残ります。
S
アイテム A
強い合意
SABC
アイテム B
通常
SABC
アイテム C裁定
やや割れている
SABC
A
アイテム D
通常
SABC
B
アイテム E
強い合意
SABC
C
アイテム F
強い合意
SABC
アイテム G
強い合意
SABC
アイテム H
強い合意
SABC
評価傾向の分析
6 人が 2 陣営に分かれるサンプル。好みが同調するアイテムのクラスタ、評価が反転するペア、回答傾向が近い回答者が抽出されます。
評価傾向の分析
回答者ごとのスコアの相関から、好みの同調・対立パターンを抽出します。
評価が同調するアイテム
同じ人が揃って好み、同じ人が揃って避けたアイテムのグループです。
アイテム Aアイテム C
平均 ρ = 0.77
アイテム Fアイテム Gアイテム H
平均 ρ = 0.73
評価が反転するペア
一方を好む人ほどもう一方を避ける、対立関係にあるペアです。討議の起点に向いています。
アイテム B⇄アイテム F
ρ = -1.00(共通 6 件)参考値
アイテム A⇄アイテム H
ρ = -0.94(共通 6 件)参考値
アイテム C⇄アイテム E
ρ = -0.94(共通 6 件)参考値
アイテム C⇄アイテム G
ρ = -0.83(共通 6 件)参考値
アイテム A⇄アイテム G
ρ = -0.77(共通 6 件)参考値
アイテム B⇄アイテム G
ρ = -0.77(共通 6 件)参考値
アイテム B⇄アイテム H
ρ = -0.77(共通 6 件)参考値
アイテム A⇄アイテム E
ρ = -0.76(共通 6 件)参考値
回答傾向が近い回答者
共通して評価したアイテムへの好みの順序が似ている回答者のグループです。
D1D3D2
平均 ρ = 0.90
D4D5D6
平均 ρ = 0.87
共通の回答が 4 件以上あるペアだけを対象にしています。回答者が少ないうちは何も出ないことがあります。